水俣セミナー特別企画「水俣病記録映画を生み出したもの」



チラシダウンロード[PDF]

戦後記録映画の頂点として海外の映画人にも知られる故・土本典昭監督の水俣シリーズ。この10数本におよぶ作品群の中でも、ことに評価が高く社会に大きな影響を及ぼしたいくつかの作品すべての製作、プロデューサーを務めたのは高木隆太郎でした。

高木と関係者へのインタビューとその映像によって構成された記録映画「表現に力ありや」の完成を機に、これらの映画とトークを通して、人々に感動を与えつづける映画を誕生させた人と時代に迫ります。

【プログラム】
「表現に力ありや――『水俣』プロデューサー語る」上映(2016年、1時間40分)
製作:記録映画保存センター、プロデューサー:桂俊太郎・村山英世、監督:井上実・片岡希
インタビュー:高木隆太郎、西口清治、東陽一、津村義幸、重松良周、伊東秀志、石牟礼道子、
渡辺京二、土本典昭、福元満治、有馬澄夫、柳田耕一他

「水俣病――その20年」上映(1976年、43分)
製作:高木隆太郎、監督:土本典昭

フィルムトーク
高木隆太郎×村山英世×実川悠太(水俣フォーラム)

日時 2016年11月5日(土) 昼12時30分開場、1時〜4時
会場
アテネ・フランセ文化センター(130席)  >地図はこちら
千代田区神田駿河台2-11、アテネ・フランセ4階
料金
一般2000円、学生1000円(20代以下に限る)
いずれも当日券のみ
申込み 事前の申込みは不要です。当日会場に直接お越しください。
協力 記録映画保存センター、シグロ、アテネ・フランセ文化センター
主催・
問合せ
水俣フォーラム 
TEL:03-3208-3051 E-mail:mf1997@minamata-f.com


トップページへ