トークイベント「MINAMATAはたのしいな」




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報道番組を変えた「久米宏ニュースステーション」のサブキャスターとして国民的支持を集めた小宮悦子。「癒し」ブームを巻き起こし、『生きる意味』などのベストセラーをもつ文化人類学者の上田紀行。

一見なんのかかわりもない2人がたまたま知り合い、水俣をたずねることになりました。その上、2人にとっての「水俣の魅力」ってどうやら地元の感覚とちょっと違うみたい。

そこで、せっかくのチャンスだから、2人が水俣を離れる前の日に、お話を聞く場を用意しました。

日時
2015年10月25日(日)午後2時開場、
2時30分開始〜4時30分終了
会場
熊本県環境センター環境シアター
(水俣市明神町55-1、0966-62-2000)120席
出演 小宮悦子、上田紀行、川本愛一郎、実川悠太
参加費 500円(申込不要、先着順)
申込み 事前の申込みは不要です。当日会場に直接お越しください。
主催 水俣フォーラム、水俣病資料館語り部の会
問合せ 水俣フォーラム TEL:03-3208-3051 FAX:03-3208-3052


【出演者プロフィール】
小宮悦子 こみや・えつこ 
キャスター。1958年東京都に生まれる。81年東京都立大学卒業後、テレビ朝日入社。85年「ニュースステーション」放送開始から13年間サブキャスターを務め、久米宏とのコンビで視聴者の支持を集める。91年にフリー。98年「スーパーJチャンネル」のメインキャスターとなる。2014年より名古屋外国語大学客員教授。

上田紀行 うえだ・のりゆき 
文化人類学。1958年東京都に生まれる。東京大学大学院修了。86年『スリランカの悪魔払い』を出版、「癒し」ブームを巻き起こす。96年東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授、12年リベラルアーツセンター教授。現代社会の生きにくさを考察したベストセラー『生きる意味』、最新刊の『人間らしさ』など著書多数。

川本愛一郎  かわもと・あいいちろう 
水俣病患者家族。1958年患者運動のリーダー・川本輝夫の長男として水俣市に生まれる。71年父のチッソ本社前坐り込みで嫌がらせを受ける。76年に上京。84年作業療法士の資格取得。2004年デイサービスセンターを出水市に開設。08年市立水俣病資料館の語り部となる。被害者手帳保持者。

実川悠太  じつかわ・ゆうた 
水俣フォーラム理事長。1954年東京都に生まれる。72年より水俣病患者の支援運動に参加。雑誌編集者をへて、94年に地元関係者らと水俣・東京展実行委員会を組織。同展開催の後、現法人に改組。全国24都市で水俣展を開催し14万人の入場を得る。2003年より明治大学等で非常勤講師。


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